第七の栄養素とよばれる「核酸」を飲みやすいドリンクで補給
飲み方
●1日に30〜60mlを目安にお飲みください。そのまま冷やしてお飲みになるか、氷水やお好みの冷たい飲料で割っても美味しく飲めます。
●浮遊物や沈殿がみられることがありますが、品質には変わりありませんので軽く振ってお飲みください。
●開封後は冷蔵庫に保管し、お早めにお飲みください。
- フォーデイズのドリンクはサケの白子から抽出した水溶性核酸をベースにしていて、そこにブタのコラーゲンヒアルロン酸、コンドロイチン、ビタミンC、ビタミンB1、ビタミンB2、亜鉛などが含まれていて、味はパイナップル味です。
配合成分(720ml中)
| コラーゲン:68g以上 ビタミンC:7,200mg ビタミンB1:22mg ビタミンB2:29mg ビタミンB6:29mg |
ビタミンB12:3.6μg |
栄養成分(100mあたり)
| エネルギー:85kcal 脂質:0 ナトリウム:59mg |
タンパク質:11g |
![]()
人間が生きていくうえで必要不可欠な栄養素といえば、ビタミン・ミネラル・食物繊維・炭水化物・タンパク質・脂肪の六大栄養素です。しかし、より健康を心がけていこうとするとき、もう一つ大事な栄養素として第七の栄養素と呼ばれる『核酸』があります。
『核酸』が六大必須栄養素として認められなかった原因として、人間は本来、体内で核酸をつくることができます。このことはデノボ合成と呼ばれ、肝臓(一部腎臓)でアミノ酸などの低分子化合物を原料として核酸をつくるのです。
したがってこれまでの栄養学ではわざわざ核酸食品を食べる必要がないと結論づけていました。
さらに、消化・吸収せずに排泄されると考えられ、栄養価値として認知されていなかったのです。(実際には約90%が吸収されます)
核酸とは??
核酸は私たち人間の細胞一つ一つの各の中にある酸性の部分です。核酸は肝臓でつくられますが、年齢とともにその量が減ってきます。
『核酸』は、細胞の核内に存在するDNA(デオキシリボ核酸)と、細胞の内と外にあるRNA(リボ核酸)の2種類から成る物質で、酸性を示すことからこの名がつけられています。それはまた、遺伝子本体にほかなりません。「核酸」は多くの食品に含まれていますが、食べた「核酸」は消化・吸収され、細胞分裂・遺伝子修復の材料や身体の調整役をする補酵素などとしてきわめて重要な働きをします。
核酸の効果
@新陳代謝の促進に。
A血流を良くし、冷え性・血流に。
B抗酸化作用で老化や成人病に。
C脂質の吸収を遅くしてダイエットに。
Dボケ(認知症)に。
E感染症に。
※日本ではまだ、核酸は医薬品として許可されていません。栄養補助食品として扱われ
ています。
ところが、海外においては、たとえば中国やフランスだとDNAやその成分が経口薬または注射薬として、いろいろな適応症に使われています。
中国では2008年の北京オリンピックの選手の強化指定食品として核酸が認められています。




